アッキーナも「結婚式に憧れる」
グラドル結婚ラッシュ、アッキーナも「結婚式に憧れる」
タレントの南明奈が、ゲームソフトの完成発表会に出席し、
インタビューで「結婚よりも結婚式にあこがれる」と言ったそうで。
まだ22歳と若いのに、現実を知った発言だなあ、と思いました。
女の子は誰だって、大なり小なり「お嫁さん願望」があるものです。
昔から幼稚園の女の子でも、将来の夢を聞かれると、
「お嫁さん」と答える子の多かったこと。
アッキーナもきっと、そんな感じの女の子だったんではないでしょうか。
でもその「お嫁さん」とは、結婚して家庭に入って
朝から晩まで掃除洗濯炊事をする「主婦」の姿ではなくて、
結婚式で華やかに純白のドレスに身を包む「花嫁」の姿なんですよね。
私も自分の結婚式の時に母親に言われましたよ。
「今が一番いい時だよ」って。
当時は夢を壊すことを言うなあ、なんて思いましたが、
今ではその言葉の意味がよくわかります。
結婚式が終わり、楽しかった新婚旅行から帰ってくると、
日常生活という「現実」が待っていますから。。。
アッキーナの両親は結婚が早かったらしいですから、
その姿を見て子供心に何か感じるものがあったのかもしれませんね。
それにしても、女の子の永遠の憧れ「お嫁さん」。
小さい時にそう思っていた女の子は、
いったいいつまでその夢を持ち続けることができるんでしょうね?
きっとその子が成長し、世間の「現実」を知った時に、
その子の中でまた新たな「将来の夢」ができてしまうのかもしれません。
こんなことだから、「女の子は男の子よりも現実主義だ」
なんて言われるんですよね。
先日、うちにある 中古車の査定をどこにしてもらおうと主人と相談しました。そしたら主人は「自分の知り合い」に重点を置き、私は「いくらで買ってくれるか」の「お金」に重点を置きました。男女の考えの差ですね。。。























